AC02RGB
2W RGB フルカラーレーザー
最新のおススメ製品です。

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残念ながらメーカーの方針で、Xシリーズフルカラーレーザー2Wが販売終了となりました。
エコノミータイプXEシリーズの2Wは、引き続き販売されておりますが
レッドの光源が少し太く、文字やアニメーション、グラフィック照射には不向きです。
こちらの新製品は、以前Aシリーズで販売していたメーカのモノで性能には安定性が有ります。
今回はこちらをXシリーズの2Wの代わりにお勧めいたします。
この新製品インテンシティファンクションも精度高く、
色の混じりやフェードインアウトのカーブはキレイで、
グラフィック照射も安定しております。
スキャナーは25K、照射角度は50度となります。
ビーム画像です。
これらはDMX 32chの操作で照射しております。
DMX 11ch、31ch、61chと有りますが、
11chは動きも含めて完成してるパターンを呼び出しするだけですので、
かなり簡易な操作となりますのでおススメしません、
DMX 32chでの操作はよく有るパターン
元の形状を選択、それを回転させるのか?移動させるのか?カラーをどうするか?
など操作していきます。
元の模様(円形や棒線、四角形、星型やもっと複雑な図形も)にもよりますが、
結構自由に作れます。
レーザーらしい演出に絶対欲しい、ドット系の図形も沢山あります。
64chの場合は、それらの元模様を使ったパターンを2つ作れます。
同じようなパターンを2つ作り、微妙にずらして色を変えて動かすなども出来ます。
2つを左右対称に動かすのも出来るかも?
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もちろんILDAにも対応、
自動のパターンもビーム出し用にも豊富にプログラムされております。
Landmarkという自動パターンのページは、ドットパターンを中心に作られており、
かなり使えるパターンが多いです。
このようにDMXでもパターン的には豊富に作れます。
これら空間ビームパターンはすべて霧マシン併用です。
空間ビームを照射したい場合は、基本スモークマシン、霧マシンなど併用してください。
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以下はレーザーコントローラーBeyondを使ってのグラフィック照射画像。
Beyondはプロ用ですが、初心者用のQuickShowを使っても同じモノは照射可能です。
スキャナースピードは25Kpps、
2Wでは20Kppsの製品が多いので、
このAC02RGBは結構グラフィック照射に向いてるという事です。
このように安定したパターン照射が可能です。
基本コントロールソフトに入ってるプリセットパターンですが、
そのプリセットパターンを2つ組み合わせたものを照射してみました。
このように、何とか2つのプリセットパターンも照射出来ました。
もちろんパターンによっては難しいモノも多いですが、
こちらのパターンは、ギリギリ使える範囲での照射が可能です。
これはグラフィック演出時の表現力が高い事を意味します。
BeyondやQuickShowを使うと、
このようなプリセットパターン、メーカーのサイトから
ダウンロードしたパターンを利用し音楽付けてオリジナルのショー作成も可能です。
大阪市内営業所にお越しいただければ、
現物ご覧いただけます。
ご希望の方はお問い合わせ下さい。
現状、取説英語のみです。
--本体6ヶ月、ダイオード3ヶ月保障
--controlled by DMX 11ch、31ch、61ch/ILDA/AUTO/SOUND ACT
--optical scan system speed 25KHz BeamAngle ±25°
--Red 638nm/500mw, Green 525nm/600mw, Blue 450nm/900mw(class 4)
--100~240V/50-60Hz 110W
--17.5×24.0×14.0cm
--4.8 kg
--made in China