レーザーソフトQuickShowでプロ仕様のBeyondが無料で使えるようになりました。
当店でも400本以上販売しましたレーザーコントロールソフトPangolin QuickShowですが、
そのプロ用タイプのBeyondが無料で使えるようになりました。
またQuickShowを持っていなくても、PC上では使用できます。

Beyondの画面
無料で使えるのはこちらのLITE(軽量版)です。

Beyond version5.8
Beyondフルインストーラーでインストールし、FB3又はFB4を接続し立ち上げ、
登録するとBeyond LITEとしてレーザー出力します。
Beyondは、なんといってもタイムラインが大きく表示でき使いやすいのがQuickShowとの大きな違いです。

Beyondのタイムライン表示
QuickFXも効果の具合を右側のフェーダーで調整可能となります。
フェーダーが一番左で効果ゼロ、一番右で効果100%
その間をフェードチェンジで変化させることが出来ます。
QuickShowと比べると、ビーム演出の表現力が格段にアップします。

おススメは、キューエディットの「シンセサイズドイメージ」

QuickShowでも裏技的に使えたのですが、メニューにあるのがわかりやすくすぐに使えます。
これは1つのキューで全く違うパターンを照射することができるものです。
プリセットにはそういうのは有るのですが、作成のメニューには有りませんでした。
QuickShowユーザーにとっての主なメリットまとめ
- ハードウェア不要で保存可能: レーザー機材(FB3やFB4など)をPCに接続していなくても、ソフトウェア上でコンテンツの作成・タイムラインの編集・ファイルの保存が可能です。外出先での事前プログラミングが容易になります。
- ライブコントロールの強化: 選択できるキューの数やエフェクトが増加しました。また、MIDIコントローラーの対応が大幅に拡張され、APC40のマッピングや自作のカスタムマッピングが可能になりました。
- 進化したタイムライン: BEYONDならではの高度なタイムラインモード(最大50トラック、1メディアトラック)や、作成したタイムラインをまとめて順次再生できるプレイリスト機能が使えます。
- ダークモードに対応: 画面デザインがモダンなダークモード仕様になっています。
無料ライセンス(BEYOND Lite)の取得手順
- Pangolinのダウンロードセンターから「BEYOND 5.8」のインストーラーをダウンロードしてインストールします。(結構時間かかります)
- ソフトを起動し、[Registration](登録)ウィンドウの[License]タブを開きます。
- 「Manage an Account-Based License」をクリックします。
- ログイン画面から新規アカウントを作成し、メールに届く認証コードで認証します。
- 認証後、無料の「Lite License」をアカウントに追加するか尋ねられるので、追加します。
- ライセンスを選択して「Start Use」をクリックすると、そのPCでアクティベートされます。
★公式ページからダウンロードすると時間がかかります。
当店ですでにQuickShowお買い上げの方は、ダウンロード手配いたしますので、
ディバイス(FB3またはFB4)のシリアルナンバーを記載して、大体の購入時期を添えて、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
2026-11-02 19:08
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